遅刻をして怒られる人。怒られない人。

時間にルーズな人ってどこにでもいますよね?

どうしても時間を守ることができない人。

あなたの周りにも、1人や2人くらいはいるのではないでしょうか。僕もそうでした笑

約束の時間を守ることができない人には、一つの意識が欠けているのかもしれません。

それは

「自分は他人の生きている時間を無駄にしている」

という意識です。

私たちは自分の人生の残りの時間を知りません

ただひとつ確かなことは、人間の致死率は100%。

時間は有限なんです。

約束の時間に10分遅れるということは、相手の人生の時間を10分奪うということです。

「大袈裟な話だな」と思う人もいるかもしれませんが

その人が10分を無駄にしたということに変わりないのです。

5分くらい、10分くらいいいじゃないかと思う人は

「他人の人生を無駄にしている邪魔している」

という意識が欠けている人です。

例えば、相手が時間に間に合うようにいつもより早起きして、早めの電車に乗り

所定の場所まで行く人がいるとしましょう。

約束の時間に遅れるということは、そういった「時間を間に合わせた」人達に対する

冒涜であり、相手を尊重していないことの何よりの証しです。

自分が自分の時間を無駄にしようと上手に使おうと自由です。

しかし、相手がいる事や仕事ではそうはいきません。

そこに他人との「約束」があるのなら、それは「自分だけ」の問題ではなくなります。

あなたが自分の人生をどれだけ無駄にしようと勝手ですが

他人の人生や仕事の時間を無駄にする権利はありません。

  

仮に、仕事場で僕が従業員に対し時間に遅れるということに対して感情的に怒ったとしましょう

それをすることにより、遅れた者のモチベーションが下がり1日気分の悪い

楽しくない1日を過ごすことを考えると

お客様に迷惑がかかるし、非生産的。

遅れたことに対する罪悪感を持っているのであればそれ以上、伝えることはない。

上に書いたような意識の問題だから。

上司よりも早く来て準備をすること。これは相手に対しての敬意であると共に感謝でもある。

古い考え方かもしれないが、そのようにすることにより強い文化(組織)になる。

相手を1人前の大人だと思い敬意を払っているし、信じているから

僕は怒らない。

何回、言っても伝わらない人間もいると思うがそのような人がもしいたら

しっかり伝わるまで伝える。

それが強い文化になるから。

#moct

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