カテゴリー: カット

  • 遠方からのお客様。

    遠方からのお客様。

    夢だった。

    今日来てくださったお客様の言葉です。

    めちゃくちゃ嬉しいお言葉です。

    今日来てくださったお客様は、2年ほど前に茨城県でさせて頂いたお話会で初めてお会いしました。

    先日のドライカットのブログの記事を見てきてくださ

    すごく綺麗に手入れされた髪をだったのですが、せっかくだからと仰ってくださり、丁寧にカットさせていただきました。

    ビフォア

    アフター

    バッサリカットされるお客様が多いです。

    どんなに遠く離れていてもこのお客様のように通ってきてくださるのがすごく嬉しいです。

    本当にありがとうございます。

    もし、離れていてなかなか来店することが出来なくても、バッサリカットするときや、何か特別なことがある前には是非お越しください。僕のパワーを注入します!!(笑)

    電気のような目に見えないエネルギーのように、見えないエネルギーってあると思うんです

    さいそんのカットは、そのエネルギーを少しでも感じとってもらえたら良いなぁという思いでカットしてます。

    エネルギーを込めてカットしています!!

  • ゾーンカット

    ゾーンカット

    今日、お客さんと話をしていたのですが

    10年以上カットさせていただいているのですが

    僕はどのようなカットの仕方をしているかあまり説明することは無いのですが、今日は、ひょんな事から説明することになりました。

    すると、「なるほど!だから髪がまとまるのか!?」とおっしゃっておられました。

    先日のブログにも書いたのですが

    ごちゃごちゃ説明するのは「粋」でないと僕は思っていたのであまりしてきませんでした。

    僕のカットは何パターンも技を組み合わせていて

    最後はこんな感じで1センチくらいの方眼に頭をブロックの立体で捉えて仕上げていきます。

    頭を後ろから見ながら、左右や前からそして、髪が重力に引っ張られて落ちる位置を計算しながら

    さらにその髪がなびいた時や肩に当たって落ち着く位置、挙げればキリがないくらいのことを考えながら切ってます。

    また、説明が聞きたい人がおられましたら

    楽しいしょーもない話はせずに難しく説明しながらカットしますんで言ってくださいね(笑)

  • ドライカットのメリットとデメリット

    ドライカットのメリットとデメリット

    神戸三宮、美容院「MocT」のさいそんです。

    みなさま、ドライカットって聞いたことありますか?

    どんな風にカットするか知ってますか?

    ドライカットとは

    完全に髪を乾かした状態

    でカットする方法です。

    今日はそのドライカットについてお伝えしていきますね。

    乾いた状態でカットするとダメージしそう・・・

    って思われる人もいるかもしれませんが

    そんなことありません!

    正しいドライカットの技術や道具を持っている人であれば

    ダメージを最小限にすることが出来ると思うのですが

    そうでない場合ダメージするし、まとまりの悪い状態になってしまいます。

    濡れている状態の髪と乾いている状態の髪とでは、ボリュームの出かたや、髪の癖の出かた・生え癖・毛流れなどが、全く違います。

    それら全てを自然な乾いた状態で、自然な動きを確認しながら緻密で繊細なカットをするのです。

    メリットとしては

    なんと言っても、「スタイルの持ちがいい」「自分でセットしやすい」「再現性が高い」ってのが

    最大のメリットでしょうね。

    細かく繊細にカットしていくので手間はかかりますが、お客さんが自分で手入れしやすく長持ちするスタイルになります。

    お客さん自身もカット中に鏡を見ながらシルエットなどを確認できるので要望を伝えやすいです。(僕は聞きませんけど(笑))

    髪の毛が重力に沿って自然な位置に落ちるように確認しながらカットするので本当にスタイルが崩れにくいんです。

    そして、乾かすだけで自然にまとまる。

    濡れて状態のカットだけだと直線的な印象のカットになってしまいますが、

    ドライカットをすることによって、毛流れや毛先の質感まで自分の狙ったニュアンスを表現することができ、

    毛先にが自然なカットのアウトラインが作れます。

    逆にデメリットは?

    乾いた状態の髪は硬いのでカットするときに濡れている状態でカットするより髪は傷みやすいです。

    あとは時間がかかるという点でしょうか?

    しかしそのデメリットを最小限に止めるようにさいそんは鍛錬してきましたので

    カットも早いしダメージもほとんどしません。

    ドライカットはどんな髪質の人に必要か?

    僕の場合はほぼ全てのお客さんにドライカットをしますが

    一番ドライカットに向いている髪質は

    髪が広がってしまう人ですかね。

    毛量のボリュームを確認しながらどこの部分を残してどこの部分を削るか?

    広がりやすい箇所をその都度判断できるので。

    と、まぁ

    つらつらと書いてまいりましたが

    さいそんに髪のことは任せていると安心ですよ。

    ラインでのご予約はこちら→LINE

    お電話は予約専用番号080-8901-1948

  • カットの時の注文の仕方。

    moctのさいそんです。

    カットの時の注文は基本的に

    心の底から「おまかせ」と言って頂けるお客様は

    めっちゃくちゃいい感じにカットできます。

    .

    1番ダメなパターンが「おまかせ」と言っているのに

    僕を全然信用していなくて

    あーでもない、こーでもないって

    言われるお客様。

    .

    今はほとんどないのですけどね。

    .

    確認してからしか切らないし

    勝手にザクザク切ったりしないので

    みなさん、おまかせ!

    と言ってさいそんに任せてみてください。

    ええ感じにします。

  • カットの切り方について

    カットの切り方について

    僕は、基本的にパネル状に引き出し設計図通りに落ちる場所を計算しながら
    線(ライン)でパネルをつないで創る技法を使いながら切ります。
    とても合理的で建設的なカット方法です。
    簡単に言うと積み木の要領で下から積み上げるように
    カットします。

    最近は乾いている状態で髪のクセを見ながら
    切ることが多いです。
    ケースバイケースですが、濡れている状態でもカットします。

    さらに、乾かしてからも切ったりもします。

    お客さんが家で簡単に再現できる髪型を
    お客さんと一緒に作りたいと考えています。

    濡れている状態でカットするメリットは
    切り口のダメージの軽減や施術するとき髪がまとまるので切りやすい 等
    デメリットは本来のくせが見えなくなる可能性が出る。
    ま。このデメリットを解消する為に
    最初に乾いた状態でカットしてます。

    一緒に働くスタッフはお客様ごとに色々手順が変わるから
    段取りが大変です。完全オーダーメイド?!です。