https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5f1ae990658b71b2e8b6a5021ccf8b85d5de825a
今日のゴッドドアの試合を見て、
昨年よりも、全員が成長したな、チームワークが良くなったな、と強く感じた。
誰か一人のための試合じゃない
目立つ場面だけを取りに行く選手はいなかったし、無理に主役になろうとする空気もなかった。
全員が同じ方向を向いて、それぞれの役割を理解したうえで動いている。
そんなチーム一丸の戦い方だったと思う。
その中でも、やっぱり目に留まったのが吉本拓志。
普段は本当に無口で、感情を表に出すタイプじゃない。
静かで淡々としていて、正直、何を考えているか分からない時もある。
でも試合が始まった瞬間、完全に別人になる。
声を出す。
体を張る。
流れが悪い時ほど動く。
自分が目立つためじゃない。
チームのリズムを崩さないために、必要な場所に立つ。
その判断が一貫していて、見ていて安心感がある。
派手なパフォーマンスはないけど、
ああ、この人がいるからチームがまとまるんだな
と自然に思わせてくれる存在。
独りよがりにならず、感情に飲み込まれず、淡々と、
それでも熱は確実に内側に持っている。
その熱が、試合になると一気に表に出てくる。
今日の試合は、ゴッドドアというチームの強さと、
その中心にいる選手たちの姿勢がよく分かる内容だった。
勝ったこと以上に、
このチーム、ちゃんと一人一人が役割を考えて一緒に戦ってるな
そう思えた試合。
そして改めて思う。
やっぱりタクちゃん、推せるわ。


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