「気をつけてね。」「take care.」
帰り際にいつもこうやって声をかけてかける。
いってらっしゃい。
おかえり。
気を付けてね。
おはよう。
おやすみ。
挨拶って大切だと思う。
気を付けてねって言葉をかけると
交通事故に遭う確率が下がる、らしい。
せっかく綺麗になってお店から帰るのに
帰り道でテンションの下がることが
起こって欲しくない。
次に来る時まで健康で無事でいてね。
って思う。
髪の毛は爪と同じような成分、ケラチンというタンパク質でできていて
血管も無いし神経も通ってなく酸素の供給も無い。
だから、自己修復や再生は絶対にしない。
髪の毛は、死んでいる細胞
死滅細胞で出来ているんです。
何かしらの栄養分が髪の中に入って髪のダメージが治ることは100%ありえないんです!
髪は栄養成分の消化や吸収もしないし
酸素を取り込む、呼吸もしない死んでいる細胞なんです。
栄養成分とか、画期的な修復成分をつけたからと言って
髪の毛の傷みが治ることは、残念ながら今の科学ではありえません。
髪の毛は、一度傷んだら
修復も再生も絶対にしない!
二度と同じ状態には戻りません!
これが今、の現状です。
だから、いつも仕事中にお客さんに言っているように、いかにダメージさせないようにするのか!?
が、ポイントなんです!
あとは、おうちで正しいケアをすると
いい状態をキープできますよ!

髪の色って思い通りになっていますか?
髪型もそうですけど、髪色も伝えるのって難しいですよね?
いつも、心がけているのは、お客さんの言葉にできない伝えたいコトを感じるように
コミニュケーションを取るようにしています。
どーも!Yoshiです。
先日、お客さんと髪についてどんな感じにするのか、お話をしていて
どうやら、外国人風の透明感のある髪の色にしたいとのことだったので
ブリーチを提案させてもらったんですが、ブリーチをするコト(ダメージ)に抵抗があるようで
踏ん切りがつかないようでした。
ま、結果から言うと今回はブリーチはしなかったんですが、いつもより明るめの色で少し濃く色味を入れました。
そうするコトによりご本人の希望に少しでも近づけるコトができました。
★
色を抜く→明るくなる→希望の色を入れる
これがカラーで色が入るというコト
通常のカラーは上に書いたコトを同時に行います。
ブリーチは色を明るくする作業と色を入れる作業を別々に行います。
色を明るくすればするほど色味が綺麗に出ます。
伝わりますでしょうか?
希望の色をしたいというお客様の思いを叶えるためにはもちろん技術もすごく重要なのですが
お客さんとの関係性や好みや思いを知っていることが大切だと僕は思うのです。
ちなみに、ブリーチってすごく痛むって思う人が多いと思うのですが、そんなことないですよ笑
お家でのお手入れの方法や美容師側の施術方法でダメージをかなり軽減できるんです!
今日はここまで。