カテゴリー: 時間

  • インドに行ってみたい!

    インドに行ってみたい!

    そのお客さんが言っていたんです、インドに行ってみたいと。

    その方はヨガをされていて瞑想が上手く出来ない「お腹空いたなぁ、ご飯何食べよう?」というようなことを考えてしまう…。との事だったので、前回の時に瞑想の呼吸の仕方をお伝えしたのですが、前回と同じように違うことを考えてしまうということでした(笑)

    そんな彼女が死生観が変わりそうだからインドに行きたいと。死ぬまでにしたいことを6つ書いてさらにそこから3つ除外するとそれが本当にしたいことだ!ってワークをしたらしく、それで記憶に残っているのがインドに行きたい!だったみたい。

    そんな話をしている時に思うのが、やっぱりそのように何かをしたい、興味がある、疑問がある、挑戦してみたい、と言うような好奇心や探究心がある状態は幸せなことだなぁと感じた。

    もし、そのような思いが無ければどこかに行きたいとか、何かをしたいって思いが湧いてこないだろうから余裕のない状態かアンテナが立っていない状態なんだろうなと過去の経験から思う。

    何かをしたい、どこかに行きたいという思いは行動してしまうと、そこに行ってしまうと、そう思えなくなるから行動しない選択をしているんだろうな…

    ちゃんちゃん。

  • 夢を叶える方法

    夢を叶える方法

    この数年、自分の中の整理をしている。

    1、今の状況を感じる。

    2、部屋を片付ける。

    3、外の環境が変わる。

    この3つの繰り返しだ。

    部屋や身の周りの片付けをすればするほど

    外側の環境が整っていく。

    自分が無意識に設定している未来を知ってみると

    自分が今の状況を作っていたことに気づく。

    だから、今、自分は不幸だ!と思っていたり

    不平不満を言っていたりするのは

    自分でその状況を作っていることになる。

    仮に誰かにに自分のしたくない嫌な事を頼まれるとしよう、それは自分が将来必要な事なのかもしれない

    なぜなら、自分が設定していないと今の状況は現れないから、人や環境のせいにしている時は状況は変わらない。自分と向き合ってみて自分がどのように感じているか?を知ってその上で行動に移す。

    生き方と部屋は密接に関わっていて

    自分がどのように感じているかがわかったら

    次のステップは部屋を片付けていくこと。

    そうすると、みえてくることがある。

    自分に何が必要で何が必要でないか。

    自分が生きる上で豊かにハッピーに過ごせるものが残ってくる。

    そして、最後に自分がどうにかできる範囲の外側が変化してくる。

    このフェーズになると他者への「おまかせ」になる。

    それは、神様、仏様、その他の人、誰かわからないけれども、自分で出来る限りのことをしていると

    勝手にええ感じになっていく。

    そんな感じでこの数年してきました。

    コツコツです。

    まだまだ夢の途中。

  • 自分次第

    自分次第

    全てのお客さんが、いつも最高の時間を僕にプレゼントしてくれて本当に嬉しいしありがとう!!と感じている。

    今日はね、お客さんとの会話を少しお伝えしましょかね。

    「自分が思っている事が現実になるんだよ」

    今、意識的にも無意識的にも思っていることがあるのならそれが現実化していくんです。

    全ては自分の意識が作り上げている。

    今現実に起きている出来事があるでしょ?それは、今までのあなたがしてきた選択の結果なの。意識、無意識関わらずね。

    そう思うと今の現実を「あー幸せだなぁ」と感じているか「あーもう!最悪!」と感じているかで大きく変わるんじゃないかな。

    なぜなら、今の意識がこの先の未来を作っていくから。そして、その感情はひとりひとり違うし自分自身でしか味わうことのできないもの

    だから、僕の作っている世界とあなたが作っている世界は違う。

    どうせ生きて死んでいくのなら

    生きてる間に自分の理想通りの世界を作っていきたいでしょ?

    自分がどこに向かっているのか?

    その間に起こる出来事をどのように自分の中で消化するのかで大きく変わってくる。

    ポジティブに捉えるのもネガティブに捉えるのも自分次第

    だから、より心地良く、より楽しく

    心が嬉しくなる選択をしていくことが大切だと思いませんか?

    全ては自分の選択で決まる。

  • 今の連続がミライをつくる。

    今の連続がミライをつくる。

    今を切り取る。
    写真とはそういうもの。
    今を切り取りミライに残すこと。

    今を生きるということは過去を手放すこと。

    過去を手放すという事は
    ミライにチャレンジするということ。

    チャレンジするという事は
    行動するということ。

    行動はフト思ったその溢れ出る感情を
    殺さず出すということ。

    今という一瞬の繰り返しで
    あなたは出来ている。

    あなたの笑顔をミライに残したい。
    写真とはそういうもの。

  • 死を意識すること。

    死を意識すること。

    今日、明日にでも無くなる命
    キミは後悔しないように生きていますか?
    僕は1995年の阪神大震災の時、数名の友人を亡くした。

    今でも思い出す。

    今の時代を生きたくても生きれなかった。
    寒い暗い建物の瓦礫の下敷きになり
    生埋めになって苦しい思いをしていたかも知れない
    冬の寒い日になると思い出す。

    健康に自由に動ける、生きれる、感じることができるのが、まず感謝出来る事だし
    毎朝、目覚めて挨拶出来ることが当たり前のようで
    当たり前でない。

    それをキミは気付いているでしょうか?

    時間を共有すること。
    死を意識すること。