カテゴリー: 言葉の定義

  • パートナーシップ論

    パートナーシップ論

    大切なパートナーや上司、部下、同僚、家族、お客さん、取引先、自分以外の関わる人全ての人に対して
    なんだか、どうしてもうまくいかない時ってないですか?

    結局のところ
    相手が何をして欲しいのか?
    何をして欲しくないのか?
    が、わからないだけ。

    生きてたら
    どんな風にされたら嫌だと感じる。
    どんな風に接してくれたら嬉しいとか
    あるでしょ?

    それを伝え合うことが大切だと思う。

    ある部分のコミニケーションが
    取れていなかったり
    自分が何をされたら嬉しいのか、嫌なのか?が、わからなかったり
    相手が何をされたら嬉しいとか嫌だとかわかっているのにしない人も居ると思う。

    関係性は1人では築きあげれるものではない。
    それがどんなに素晴らしい人でも
    ロクデナシでも。

    お互いへの理解と思いやりが大切。
    人は1人では生きていけない。

    時間が経つにつれて相手への興味が薄れたり
    すれ違いが生じたりする。

    深く長く関わる人であればあるほど
    コミニケーションって大切になってくる

    思いやりをもち、価値観を共有して
    意識していればルールを決める必要なんてない
    と思う。

    けれど、人は忘れたり感情なんてすぐに変わる
    ちょっとした意識をすることで
    その積み重ねが大切。

    自分1人だけ意識していてもしんどくなり
    我慢する状態になる。

    1人で生きていくなら
    それでイイかもしれない

    相手を知ると言う意味でも
    自分の生き方を彩る相手を突き放すのは簡単にできる

    言葉は時に人を傷つける。
    そして殺す。

    自分自身たくさんの人を傷付けてきたと思う。
    自分を大切にとよく言うけれど
    自分よりも他人を大切にする人って
    本当に尊敬する。

    しかし、何事もバランスが大切で
    それぞれのパートナーシップを大切に
    していけたらと思う。

    いつも笑顔で楽しく過ごす為に。

    絶対に自分自身を傷つけるようなことは
    しないで欲しい。

  • シャボン玉とどけ。

    シャボン玉とどけ。

    シャボン玉のようにすぐ出来るものは
    すぐ消えてしまう。

    桜や泡、雪、雲のように
    すぐに散ったり、すぐに消える潔さ
    そんな儚さは美しくも感じる

    しかし、人や自分自身
    モノとの関係性においては
    そんな、儚く脆い状態になるより

    大きな樹木のようにしっかりと根を張り
    ゆっくりでも
    遠回りしてでも確実に揺らがないような状態
    を作り上げていくことが大切。

  • 今の連続がミライをつくる。

    今の連続がミライをつくる。

    今を切り取る。
    写真とはそういうもの。
    今を切り取りミライに残すこと。

    今を生きるということは過去を手放すこと。

    過去を手放すという事は
    ミライにチャレンジするということ。

    チャレンジするという事は
    行動するということ。

    行動はフト思ったその溢れ出る感情を
    殺さず出すということ。

    今という一瞬の繰り返しで
    あなたは出来ている。

    あなたの笑顔をミライに残したい。
    写真とはそういうもの。

  • 死を意識すること。

    死を意識すること。

    今日、明日にでも無くなる命
    キミは後悔しないように生きていますか?
    僕は1995年の阪神大震災の時、数名の友人を亡くした。

    今でも思い出す。

    今の時代を生きたくても生きれなかった。
    寒い暗い建物の瓦礫の下敷きになり
    生埋めになって苦しい思いをしていたかも知れない
    冬の寒い日になると思い出す。

    健康に自由に動ける、生きれる、感じることができるのが、まず感謝出来る事だし
    毎朝、目覚めて挨拶出来ることが当たり前のようで
    当たり前でない。

    それをキミは気付いているでしょうか?

    時間を共有すること。
    死を意識すること。

  • 怒る人

    怒る人

    まくし立てて、何かしらに怒っている人を強い人と勘違いしてはいけない。
    怒っている人は弱い人だ。

    弱くて弱くて怖くて怖くて
    ほんの少しの事で
    すぐに攻撃されているという事に繋がるから
    すぐに怒り出す。
    時には事実を捻じ曲げて相手を攻撃する。

    だから、怒っている人と関わると
    彼等は自分の事を棚に上げて正義を主張して
    まともに話もできない。

    本当に強い人はそんなことで怒ったりしない。

  • 自分のホンネ

    自分には出来ません。
    と言ってしまうと そこでおしまい。
    THE End.

    仮に今の自分に出来なくても

    自分はできます!と言うと

    自分のアタマは少ない脳みそをフルに稼働して
    何とかしようとするのだよ。

    そうすると
    あら不思議、なんとかなる。
    覚悟を決めると出来るようになる。

    守りに入ったらあかんで。
    最後は自分のホンネでっせ。

    ホンネを生きよう。