先日から立て続けにバッサリカットのオーダーがあり、ボブにしました〜
やっぱりボブが似合う女性は素敵ですね〜
下の写真の様に、襟足をギリギリでカットするとスゴく収まりの良いボブになりますよ!
洗うのも乾かすのも楽になりますね!
お客さんがおうちでスタイリングできる様に説明します。家でのケアの方法は一人ひとり違います。
乾かし方ひとつでハネにくくなったりしますよ。
僕の仕事は完全にオートクチュールで
本当に似合うスタイルをお客様と一緒に相談してプロデュースしていきます。
髪の毛は爪と同じような成分、ケラチンというタンパク質でできていて
血管も無いし神経も通ってなく酸素の供給も無い。
だから、自己修復や再生は絶対にしない。
髪の毛は、死んでいる細胞
死滅細胞で出来ているんです。
何かしらの栄養分が髪の中に入って髪のダメージが治ることは100%ありえないんです!
髪は栄養成分の消化や吸収もしないし
酸素を取り込む、呼吸もしない死んでいる細胞なんです。
栄養成分とか、画期的な修復成分をつけたからと言って
髪の毛の傷みが治ることは、残念ながら今の科学ではありえません。
髪の毛は、一度傷んだら
修復も再生も絶対にしない!
二度と同じ状態には戻りません!
これが今、の現状です。
だから、いつも仕事中にお客さんに言っているように、いかにダメージさせないようにするのか!?
が、ポイントなんです!
あとは、おうちで正しいケアをすると
いい状態をキープできますよ!
価値観や意識の話ですが
美容師に限らず、上司や先輩に指示を出される立場の人。
2年も3年もアシスタントをしていてスタイリストが次に必要とするものがわからない人
スタイリストに○○取ってとか言わせてしまう人
ただただ、毎日の仕事を流しながらしているに過ぎません。
毎日の仕事を体験しているだけ。
ちゃんと経験して下さい。
そして経験値を積み上げて下さい。
ロールプレイングゲームと一緒で1LVずつしか上がりませんよ。
自分だったらどうするだろう?とか
しょーもないこと考えたり寝たりフラフラする前に
前に目の前にあることを本気で取り組むことやね。
「仕事は経験する」もの、ちゃんと積み上げる!
「仕事を体験する」だとその「仕事をやってみた」というニュアンスになります。
いつまでたっても一人前になれない人
そんな人に限って自分は大丈夫って思うだろうけど
まずは、腹に落とし込んで、どうなのか確認するなり意識してみたほうがいいね。
頑張る人、応援しています。

素髪 すっぴん髪 って聞いたことります?
仕事中にお客さんにも言ってるんですが、
すっぴんの髪ってのは
何にもしてない状態の裸の髪っていうわけじゃ無いんです!
お顔で例えると
クレンジングして洗顔したての状態
↓
なにもしてない 裸の髪
化粧水や乳液などの基礎化粧してる状態
↓
すっぴん(素)髪
ファンデーションてんこ盛りにしている状態
↓
コーティング(皮膜)髪
ここでの注意しないといけないポイントは
裸髪 と 素髪 は違うという事!
洗顔したあとに、化粧水、乳液、美容液など
基礎化粧するでしょ?
その状態が yoshiが定義する すっぴん髪。

こんにちは!Yoshiです!
今日も絶好調ですよ!
先日のブログで5つのイイことを書いたのですが
続きを・・・
今日は
本当に似合うスタイルを提案する!
ってことで、
今の自分のスタイル似合ってますか?
僕は、髪を切ってかっこよく、可愛く、素敵にするのが仕事です。
一人ひとりに合わせて、希望も聞きつつ、提案をさせていただきます。
ここで重要なのが
「提案する」ということ
これもなかなか難しくて
僕の提案をお客さんが受け入れて、施術して完成した髪を喜んで頂き、お客さんは施術前より『綺麗にカッコよくなった!』と思って、初めて僕の提案が良いことになるので、
提案してお客さんがその施術に対して納得していなかったら
それは、ただの押しつけになってしまう。
目の前のお客さんが、よく髪をくくるのであれば、顔周りの髪を下ろしてくくってもサマになるようにカットしよう。とか、不器用な人にスタイリングの仕方をレクチャーしたり。
人それぞれ、髪型も違えばスタイリング剤やスタイリング方法も違う。
朝、時間のない人だと簡単にできるスタイルを提案したりすることもある。
お客さんを見極めて、パーマを提案することもあれば、縮毛矯正を提案することもある。
男の人で髪型を冒険したい人だとガラッと変えるし、
男の人で、初めての人だと、安定を求める人が多いからスタイルチェンジは控えめにすることもある。
ホント、人それぞれ。
似合うスタイルって意外と自分でわからないものですよね!
そんな時は是非、僕におまかせ下さいね!
似合うスタイルを提案しますよ!(笑)

こんにちは!Yoshiです。
今日もフルスイングでコツコツいきますよ!
この記事は以前に書いている途中でやっぱり公開するのをやめた記事なのですが
同じような事例があったのでやはり公開したいと思います。
自分の価値は自分で決めたいということ。
カットなどの施術の価格を安くしてほしいって今までに、何回か言われたのですが、
安かったらもっと、来店しやすくなるから、というような意味だと思うのですが、
MocTや僕のさせていただいている事業は安売りの店ではありませーん笑
今日は
について書いていこうと思うのですが、
僕は安売りのいきつく先に”愛”や”幸せ”は、ない!と考えています。
ですので、基本的に現状の価格を先方から安くしてくれ(値切られる)と言われるのに抵抗があります。
3つあります。
美容師は営業時間が始まる前や終わった後に練習したりお金をかけて遠くまで講習会に行ったりしてます。
美容師だけではありません、すべての職業に通じると思います。
1年やそこらでできるようなモノではありません。
美容師だと本当に一人前になるのには10年はかかります。
MOCTでは次回予約をして頂いたお客様に対して割引させて頂いております。
そして、割引した時に自分から「今日は割引しときましたからね!」とか野暮なことは滅多に言いません。
というか、言いたくありません。
モストでは会計時に伝票をお見せしてそれに記載しております。
価格を施術前に知りたいお客様は申し訳ありませんが一声おかけいただけますでしょうか?
僕は応援したいと思う人に対しては自分にできることは何か?って考えて動きます。
逆に関係性もできていないにもかかわらずイキナリ安くしてくれって言う人の気持ちがよくわかりません。
自分が得をしたいからなのか?相場を知らないのか?自分自身の価値を甘く見られているのか?
MocTを作った時もほとんど値切らなかったんじゃないかなぁ?
めっちゃ高かったけど、つながりや関係性って大事だと思ってたので
その時の工務店の人は、この想い伝わってたのかなぁ?
関係性ができて、応援したいと思えば価格じゃなくなるはず。
日々、考えや想いは進化していくので、明日にはもっと成長して
言ってることが変わってるかもしれないですが、僕はそんな人間です。